ラストヒット
last hit、ラストヒット、とどめの一撃クリープを倒す最後の一撃で、ヒーローがゴールドを得ること。
ロディアの助言
「ウェーブを殴らず、ラストヒットを取らせて」。サポートは余計な攻撃で邪魔せず、味方のラストヒットを助けます。
Dota の60用語。意味、英語表記、会話の例を紹介します。ラストヒット、ビジョン、役割、アイテム、チームの行動。

試合で使う60の用語。具体的な行動の画面、短い説明、試合の例を用意しています。「場面を見る」を押すと行動を確認できます。ほかの画像は拡大できます。
同じ効果でも、発生源は異なる場合があります。サイレンスとヘックスは、ヒーローとアイテムの両方の例を示します。
60の用語
クリープを倒す最後の一撃で、ヒーローがゴールドを得ること。
「ウェーブを殴らず、ラストヒットを取らせて」。サポートは余計な攻撃で邪魔せず、味方のラストヒットを助けます。
ゲームの条件を満たしたときに味方クリープへとどめを刺し、敵が得る利益を抑えること。
味方クリープの体力を見て、攻撃指示を使いましょう。
レーンを中心に進む段階。ラストヒット、経験値、交換、有利なウェーブをめぐって争います。
レーンの勝利は、敵を倒すだけでなく、役立つリソースをより多く得ることです。
少しずつ敵へダメージを与え、ファームを難しくし、回復を使わせること。
「サポートをハラスして。僕はウェーブを取る」。クリープの反撃も忘れずに。
クリープやタワーが攻撃する対象の選択。また、こちらへ向けられる注意を指す言葉です。
「アグロが僕に来ている」は、今自分が攻撃されているということ。対象の切り替わり方は状況によります。
味方のウェーブを中立クリープへ引き、レーンの位置を調整すること。
自分が離れると味方がすぐ倒されるなら、プルに行かないでください。
ジャングルでは、一つのキャンプに複数の中立クリープの群れを集めること。別の文脈では、プレイヤーの集まりを指すこともあります。
「スタックを取って」は用意したキャンプを倒すこと。「スタックで遊ぶ」は仲間のグループで遊ぶことです。
レーンを進むレーン・クリープの集団。
「ウェーブを押して」は、敵クリープを素早く倒し、味方クリープを前へ進めるという意味です。
常に押す代わりに、クリープの合流地点を意図的に有利な場所へ保つこと。
ウェーブの位置を保ちたいなら、すべてのクリープを休まず攻撃しないでください。
レーンを押し、建物に圧力をかけること。文脈によって意味が変わります。
ウェーブを押すことと、全員で敵の基地へ入ることは、行動の規模が違います。
主な戦闘が別の場所で起きている間、離れたレーンに圧力をかけること。例えばフリオンが素早くウェーブを倒し、レーンを押して位置を変え、敵に対応を迫ります。
「ウェーブを取ったら離れる」。敵の基地前で待ち続けず、退路を残し、テレポートを止める行動制限を考えましょう。
マップの見える部分についての情報と、それを得る手段。
「ビジョンがない」は、そこで何が起きているか分からないという意味です。
チームが今、出来事を見ることのできない場所。
敵が霧へ消えても、遠くへ行ったとは限りません。
高い場所。「ハイグラウンドへ行く」は、坂道を通って敵のベースへ上がることを指す場合が多い言葉です。
「視界なしでハイグラウンドへ入らない」。下からは、上で誰が待つか見えない場合があります。敵が見えないというだけで、安全に上がれるわけではありません。
隣接する高台に比べて低い地形。
下からでは、上の必要な場所が見えない場合があります。
低い場所と高台を結ぶ通路。
「坂道を確認して」は、必ずしもヒーローで先に上がる意味ではありません。
Observer Ward は通常の視界を得るワードです。
ファームを守る、オブジェクトへ近づく、移動を見るなど、チームの行動に合わせて置きましょう。
Sentry Ward は、視界のルールに従って、効果範囲内の透明な対象を発見する道具です。
セントリーと通常の視界は、異なる仕事をする。
敵のワードを発見して破壊すること。
デワードの後、敵が自分の位置に気づくかもしれません。
Smoke of Deceit と、その効果を使ったチームの移動。
「三人でスモーク」は、隠れて移動するために集まるという意味です。効果があっても、どんな遭遇も安全になるわけではありません。
あるレーンやエリアから、別の仕事へヒーローが移動すること。
新しい仕事が、失う時間に見合うなら、レーンを離れることが役立ちます。
敵が視界から消えたことを伝えるメッセージ。
「ミッドがミス」は、敵ミッドが別のレーンへ動くかもしれないという意味です。
連携して敵を倒しに行くこと。人数差を生かす場合が多い行動です。
良いガンクは、視界、拘束、味方が助けられるかを考えます。
レベル、アイテム、スキル、オブジェクトなど、重要なリソースが使える瞬間。
「ブリンクがある、戦えるよ」は、新しい仕掛け方が使えるようになったという意味です。
一定のリソースや強化を得られる、マップ上の目標物。
種類、場所、出現時刻は、現在のゲームで確認しましょう。
強い中立ボスで、重要なチームの目標。
入る前に、時間、視界、敵が介入できるかを確認しましょう。
Aegis of the Immortal はロシャンの報酬で、効果のルールに従って、持ち主が復活できるようにします。
追加のチャンスであって、敵五人へ一人で入る許可ではありません。
利用可能なときにゴールドを払い、死亡後に試合へ戻ること。
ゴールドを使う前に、決定的な守りのための貯金が必要か考えましょう。
リソースを得ること。主にクリープからゴールドと経験値を得ます。
安全なファームは、チームの仕事と優先度に合わせて分けます。
ヒーローが持つ資産の価値をゴールドで表したもの。経済状況を見るのに役立ちます。
ネットワースが高くても、集団戦に勝つ保証はありません。
試合中にゴールドを得る速さを表す指標。
ヒーロー、役割、試合時間を考慮して比べ、プレイヤーの唯一の評価にはしないでください。
経験値を得る速さを表す指標。
重要スキルのレベルは、小さなアイテム以上に戦闘を変えることがあります。
リソースの優先度が高く、終盤の強さを目指すことが多い役割。
キャリーだけがダメージ源である必要はありません。
中央のレーンを担当し、序盤に一人で多くの経験値を得ることが多いヒーロー。
ミッドのローテーションが、サイドレーンで最初の大きな圧力を生むことがあります。
ハードレーンを担当し、チームの行動範囲や集団戦の始まりを作ることが多いポジション三。
どのオフレーナーも、単に「タンク」である必要はありません。
サポートのポジション。通常は五番よりリソースの優先度が高めです。
僕たちのViper動画では、四番がチームの仕事を続けながら、追加の脅威になりました。
ファームの優先度が低く、レーンでポジション一を助けることが多いサポート。
インベントリが小さくても、貢献まで小さいとは限りません。
通常、リソースの優先度が高い三つのポジションのいずれかを担うヒーロー。
「追加のコア」は、強くなったヒーローを表す言い方であって、メニューで役割を変えたことではありません。
味方が危険な瞬間を生き延びるのを助ける行動。
アイテム、敵への拘束、回復、位置の変更などが考えられます。
チームが有利な集団戦を始める行動。
鮮やかな仕掛けも、味方が続かなければ、一人で倒れる結果になりがちです。
敵が仕掛けた後に入り、その攻めを切り返すこと。
最初の拘束を避けて待つ方が、先に入るより役立つ場合もあります。
効果の間、ヒーローが通常の行動をできなくなる拘束。
何で解除できるか、何が付与を防ぐかを確認しましょう。
移動の制限。完全なスタンとは異なります。
使える行動が残る場合もあります。具体的な効果を確認しましょう。
スキルを使えなくする効果。ヒーローにもアイテムにも発生源があります。例えば Silencer、Death Prophet、Orchid、Bloodthorn。
「サイレンスを受けた!」。通常のサイレンスは、攻撃とアイテムを自動的に禁止しません。解除できるかは、具体的な発生源と使えるディスペルで決まります。
ヒーローを変身させ、スキル、アイテム、攻撃を制限すること。Lion、Shadow Shaman、アイテムの Scythe of Vyse にヘックスがあります。
「ヘックスを買って」は、通常 Scythe of Vyse のことです。「ヘックスして」は、発生源に関係なく、変身効果を使ってほしいという意味です。
対応する効果を解除すること。基本ディスペルと強ディスペルでは、解除できるものが異なります。
どのデバフでも、ディスペル付きのどんなアイテムで解除できるわけではありません。
ヒーローを不利にする効果。例えばスロウや防御の低下です。
対応を選ぶ前に、効果のアイコンの説明を読みましょう。
有利な距離を保ち、敵が近接攻撃や追跡を生かせないようにすること。
拘束とダメージを加えながら退くことも、攻めの一部になり得ます。
チームの行動を一つの対象に集中させること。
別々に五人を追うより、目標を共有する方が役立つ。
スキルやアイテムが、再び使えるようになるまでの時間。
「ウルトがクールダウン中」は、重要なスキルが今使えないという意味です。
ヒーローの特別な、通常は重要なスキル。
強いウルトには、使えるボタンだけでなく、適した瞬間が必要です。
瞬間的な移動。Blink Dagger を指すことが多い言葉です。
位置を取る助けになりますが、使用の制限とクールダウンがあります。
現在の説明に従って、使用中にデバフ無効と保護効果を得るアイテム。
不死身にはなりません。働き続ける危険もあります。
テレポートと、そのスクロールの通称。
詠唱を始める前に、到着場所と、中断される危険を確認しましょう。
Magic Stick と、その強化版 Magic Wand。チャージを使って回復するアイテムです。
ためたチャージも、間に合うように使わなければ役に立ちません。
インベントリーの枠。会話では、大きな完成アイテムを指すこともあります。
バックパックと通常のスロットでは、働き方が違います。
一部のアイテムの構成要素。部品を完成品へまとめる役目があります。
通常、レシピだけでは足りない部品を補えません。
「良い試合」という、試合後によく使う短い言葉。
難しい試合の後でも、チームに感謝できます。
「よくやった」は、うまくできた行動を認める言葉です。
救助や良い集団戦の後に役立つ一言。
苛立ちによって、感情が判断を悪くする状態。
ミスの後は、次に役立つ行動を選びましょう。必要なら、試合の間に休憩してください。
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