ワードを置いて、仕事をした気分。でもチームは別の方向へ行きました。僕にもあることなので、置く前に目的を声に出すようにしています。

近くの移動から始める
場所を選ぶ前に、何をする予定か考えましょう。レーンのヒーローを守る、タワーへ向かう、マップの一部を取る、集団戦の後に退く? 敵と出会う前に判断する助けになれば、視界が役立ちます。
例えば、味方が開けたレーンでラストヒットを取る予定です。僕は、すでにチームが安全に立つ場所を照らすより、その味方へ近づく道を見たいです。まず脅威を言葉にし、その後で場所を探します。
例を詳しく見る ↗見える範囲と暗い場所を見ましょう。画面に敵がいなくても、近くに誰もいないとは限りません。
OOPS DOTA / Ruslan Ukrainskyi
視界は対応する時間を残すためのもの
味方のすぐ近くに来るまで敵が見えないなら、警告が間に合わないかもしれません。僕は、敵が近づく可能性の高い道と、逃げる余地を確認します。見慣れた高台は使いやすくても、いつもの場所というだけでは役立つ理由になりません。
Observer Ward は視界を得るもので、Sentry Ward は必要な視界がある効果範囲内で、透明な対象やヒーローを発見するためのものです。仕事が異なり、一つの買い物で、別のマップへの問いまで答えられるわけではありません。

ワードを置くために命を払わない
チームが危険な場所へ入る準備をしているなら、一緒に行くことを勧めます。理想の場所を求め、一人で霧に入ると、ワードだけが僕の計画より長生きするかもしれません。ロディアなら、気前の良い寄付と呼ぶでしょう。
誰も行けないなら、味方に近い場所を探すか、次の移動を待ちます。視界が少し狭くても、間に合う方が、味方が続けない危険な進路より役立つことがよくあります。

情報が活用されたか確認する
敵が見えた後、何が変わりましたか? 味方が退いた、別の進路を選んだ、追うのをやめた? こうした変化が、役立ったかを判断する手がかりです。誰も視界のある場所を見ていないなら、次のワードは新しい計画に結びつけましょう。
次の試合では、まずルールを一つだけ。ワードを置きに出る前に、短く「何のために」を言葉にしましょう。「キャリーへ近づく敵を見るため」は、「みんなここに置くから」より明確です。
- チームはこの後、何をする?
- 敵のどの接近に気づく必要がある?
- 味方と一緒に視界を置ける?
- 敵が現れたら、どの判断が変わる?
練習の場面。チームはタワーへ圧力をかける予定ですが、そこへ向かう危険な道が見えません。近くのワードは何のために必要ですか?
判断を選び、解説を読みましょう。
出典と背景
これは僕の判断の振り返り方です。ゲームの情報は現在のパッチと照らし合わせ、練習の場面と自分の試合の出来事を区別しています。
ルスランによるサポートの判断についてのメモ ↗


