良い標的を見つけると、自分の足がその相手へ一直線に向かっていることを忘れる、そんな才能が僕にはあります。だから、ウルトを押したくなる前に、位置を選び始めます。

まず自分の仕事を見つける
集団戦の前、僕は自分に問いかけます。誰を止め、誰を助け、誰が仕掛けるのか。Crystal Maiden なら、味方に合わせて敵を拘束する役目や、Freezing Field を使える機会かもしれません。仕事に合わせて位置を決めます。味方を守るべき場面で敵サポートを追いかけると、まったく別の展開へ流されがちです。
良い位置とは、必要な行動ができる場所です。マップの一番遠い場所が、安全というだけで役立つわけではありません。

きれいな画角より、脅威を優先
僕は、どの敵が見え、誰がすぐ自分へ来られるかを見ます。危険なヒーローが消えても、画面にいないから休暇中とは限りません。距離の余裕と退路を残します。味方側へ抜ける方が、敵側の奥へ進むより分かりやすい場合が多いです。
スキルのために開けた場所を横切るなら、その経路も別に考えます。僕の動画の04:40では、まだBlinkがありません。歩いて近づくことも判断の一部です。
例を詳しく見る ↗この試合ではポジション四ですが、多くのダメージを出しています。それでも価値は、チームの行動につながるかで決まります。
OOPS DOTA / Ruslan Ukrainskyi
味方の仕掛けが合図になる
07:01に、味方が僕の Freezing Field より先に戦闘を始めています。僕は、すでに始まった行動に参加しています。ここでは、敵が誰を見ているか、次の行動をまだ中断できる敵は誰かを考えると役立ちます。
待つのは、具体的なチャンスのためです。味方がすでに倒されかけているのに、ずっと「完璧な位置を探そう」とするのもミスです。結局使えなかったウルトより、その場ですぐ使う短い拘束の方が役立つ場合もあります。

スキルを使った後は位置を選び直す
集団戦が動けば、立つ場所も変わります。対象が退き、味方が前へ進み、横から敵が現れたら、さっきの茂みでは同じ仕事ができません。僕は行動した後、もう一度支援できるか、それとも退くべきかを確認します。
リプレイの自分の入り方を一回、このリストで確認しましょう:
- 最初に使うべきスキルと対象を決めましょう。
- 前へ出る前に、脅威と退路を確認しましょう。
- スキルを使った後は、いつもの対象を追うのではなく、位置を確認し直しましょう。
練習の場面。味方は仕掛ける準備ができています。自分のシーエムを素早く捕まえられる敵が、マップから消えました。どう入る準備をしますか?
判断を選び、解説を読みましょう。
出典と背景
これは僕の判断の振り返り方です。ゲームの情報は現在のパッチと照らし合わせ、練習の場面と自分の試合の出来事を区別しています。
OOPS DOTA 最初の動画:ルスランの Crystal Maiden の試合 ↗


