「サポート」という言葉だけで、仕事の一覧が渡されるわけではない。二人の支援ヒーローが、同時に相手のワードを待つこともある。とてもチームらしい待ち時間だ。

ロールの番号は、リソースについての合意
一番から五番のポジションは、通常チーム内のファームの優先順位を表す。四番と五番は、二つのサポートのロールだ。利用できるリソースを誰が先に受け取り、どの役割を担うか決める助けになる。
ポジション番号は、サポートがラストヒットを禁止されるという意味ではない。安全なウェーブを他の味方が取れないなら、有用なアイテムへのリソースになる。問題は、今そのファームが誰に必要で、近くで何が起きているか。

五番:プレイできるレーンを作る
一般的な分担では、ポジション五はキャリーのそばで始める。僕は、味方がレーンをプレイできるようにすることを重視する。殴り合い、危険への気づき、不要な行動で邪魔をしないこと。守る場面も、一緒に圧力をかける場面もある。
離れる前に、相方が一人で残れるか確認する。僕が「マップを助けに」出て、レーンがすぐ維持できなくなったなら、動くタイミングを見直したい。サポートが忙しいだけでは、助けになっているとは限らない。

四番:移動した先で、次の行動につながるか
四番はオフレーンから始め、ほかのレーンへ加わる機会を探すことが多い。ただし、ロールの番号だけで、川の散歩が役立つわけではない。動くには、明確な目標、準備できた味方、それまでの場所を離れる理由が必要だ。
たとえば、味方が拘束をつなげられ、レーンに残る相方も無理のない状況にいるなら、動く意味がある。その条件がそろわなければ、自分のレーンで手助けすることも、立派な仕事だ。
例を詳しく見る ↗この試合ではポジション四ですが、多くのダメージを出しています。それでも価値は、チームの行動につながるかで決まります。
OOPS DOTA / Ruslan Ukrainskyi
中盤では、役割を分担し直そう
レーン後には、具体的な分担が役立つ。誰が視界を用意し、誰がファーム中のヒーローをカバーし、誰がイニシエーターと動くか。購入と移動は、ヒーローができることと、次の目標に合わせて相談しよう。二人のサポートが、マップの同じ場所に別々の用事を持つこともある。
次に動き出す前に、短い言葉を交わそう:
- 「視界を置きに、一緒に行く」。
- 「アイテムを完成させるまでに、この安全なウェーブが欲しい」。
- 「君がラストヒットを取っている間は、近くにいる」。
- 「仕掛ける準備ができたら、僕も加われる」。
出典と背景
これは僕の判断の振り返り方です。ゲームの情報は現在のパッチと照らし合わせ、練習の場面と自分の試合の出来事を区別しています。
Ruslan:OOPS DOTA のサポートの物語について ↗


