OOPS DOTA / 対戦日記

3キル。33アシスト。僕は実際に何をしたのか。

キルの欄は短い。やることのリストは短くありません。僕の OOPS DOTA 第1話のもとになった対戦です。良いプレイも、変えたい判断も含めて。

体力バーがレーンの境目を教えてくれた

キャリーがファームする間、相手のヒーローをクリープから遠ざけようとしました。スキルを使って、下がる。それを繰り返す。問題は僕が「下がる」を忘れたときです。その場面も編集に残しました。終盤の良い集団戦だけで、ぎこちないレーン戦を完璧なプレイに書き換えたくはありません。

テレポート直前の54 HP

脱出は03:38 から見られます。確認できた54 HP はテレポート直前の数値で、場面全体で最も低い体力だったという意味ではありません。そこでの僕の仕事はとても単純です。使えるものを使い、出口を見つけ、逃げきるまで生き残る。見せ場に、必ずもうひとつキルが必要とは限りません。

入り方は買い物リストでは決まらない

04:40 の時点でも、僕には Blink がありません。歩いて位置を取る必要があります。つまり、近づく過程もプレイの一部で、飛ばしていい空白ではありません。その少し後では、味方が先に仕掛けてから加わりました。振り返りたいのは、前に出る前に何を知っていたかです。死んだ後に危険がどれほど明らかに見えるかではありません。

チームが入る。僕は冬を連れていく。

07:01 の集団戦は、動画の冒頭で見せた場面です。チームが先に仕掛け、僕は行動妨害と範囲ダメージを加える機会を見つけます。そこに味方の追撃が続く。やりたかったのは、そのプレイです。画面上のすべてのキルを僕が生み出したわけではありません。誰かが仕留められる余地を作る。それもサポートをする十分な理由です。

集団戦の後も、試合は終わっていない

06:30 の Tormentor はチームでの行動です。その後、レーンを押し、ベースに圧力をかけ、Ancient を破壊しました。最後のスコアは3キル、9デス、33アシスト、対ヒーローダメージ31,301、そして MVP。結果は気に入っています。それでも、危ない入り方は引き続き見直したい。一度勝ったからといって、すべての判断が正しくなるわけではありません。

次のリプレイで、ひとつ試してみること

ひとつの集団戦を選び、自分が入る直前に止めてみてください。誰が自分を捕まえられるか。チームはすでに何を使い、どう動いているか。最初の標的にならずに貢献できるか。その後、結果を見ます。次の試合で試す変更をひとつ選んでください。この対戦は考えるための例であって、僕のアイテムをまねれば勝てるという約束ではありません。

出典と背景

たった3キルでMVP?! 33アシストのCrystal Maiden、これがサポート?! | Dota 2 ↗

自分でプレイした対戦から始めます。出典を示し、チームの貢献を伝え、失敗も話に残します。一度の勝利はひとつの例であって、どこでも通用するビルドの証明ではありません。

ひとりのヒーロー。ひとつの物語。役に立つ判断。